2000年9月8日(金) 11時45分

<異物混入>氷菓子にアリ シャトレーゼ回収へ 山梨県(毎日新聞)

山梨県の菓子メーカー「シャトレーゼ」(斉藤寛社長、本社・同県中道町)が販売する氷菓子の中に、アリが混入していたことが8日、分かった。同社は全国450店舗に対し、商品の回収を指示した。
同社によると、アリが混入した商品は氷菓子の「パインスライス」。製造元は愛知県江南市の江南乳業(渡辺晃社長)で、アリが混入した商品は6月21日に製造された。長野県や新潟県の計8店舗に約5000個が出荷され、長野市内の男性が今月2日、販売店に苦情を申し出た。
シャトレーゼでは8月25日、商品の「のり団子」にカビが生えていたのが判明したばかり。同社のお客様監査室は「品質管理体制の強化を図り、信頼回復に努めたい」と話している。

[毎日新聞9月8日]

 

 

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