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★・・☆ RECIPE ☆・・★
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★ ピッツァ マルゲリータ ★

ピッツァ マルゲリータ

エネルギー
1人分
たんぱく質
  1人分
脂 質
  1人分
炭水化物
  1人分
塩分
  1人分
346 Kcal 11.5 g 7.5 g 56 g 1.6 g


1/1ホテルパン 4枚分(20人分)
円形のピッツァサイズでは20枚分

材料

★生地の材料 

1.強力粉・・・780g
2.薄力粉・・・420g
3.砂糖 ・・・15g
4.塩  ・・・18g
5.インスタントドライイースト・・・24g
6.水  ・・・690〜720cc
7.モッツァレラチーズ・・・375g
8.バジリコ・・・9枝
9.オリーブオイル・・・大さじ1
10.パムスプレーオイル



トマトソース

★トマトソースの材料 

1.トマトホール・・・1000g
2.オレガノ・・・少々
3.こしょう・・・少々
4.塩  ・・・ひとつまみ


(作り方)

  1. 小麦粉(強力粉・薄力粉共に、ザルでふるっておく)・砂糖・ドライイーストを合わせ、水を少しずつ加えながら混ぜて、手にくっつかなくなるまでしっかりまぜる。
  2. 塩・オリーブオイルを加えて、さらにしっかり混ぜる。
  3. 40℃で1時間の発酵をさせる。
  4. 軽く叩いてガス抜きをして、切り分け丸めて10分ほど生地を休ませる。
  5. 打ち粉をして生地を薄く延ばして、オイルを塗った1/1ホテルパンにのせて(このときスプレーオイルを使うと、きれいに薄く、手早くオイルを塗ることが可能です)、フォークで表面に穴をあけて、焼いたときに表面がデコボコしないようにする。
  6. トッピングをする。トマトソースを全体に塗り広げ、バジリコ、モッツァレラチーズの順にのせて、好みで最後に少量のオリーブオイル(レシピ分量外)をかける。
  7. オーブン300℃で、約4分間焼く。

(トマトソースの作り方)
材料を全て鍋に入れ、弱火で気長に煮詰めて、水っぽさがなくなったら完成です。仕上げに塩で味を調えてください。市販品のピッツァソースとは、くらべものにならない美味しさです。



粉を混ぜる

発酵

パムスプレーオイル

トッピング

★POINT★

ピッツァの上手な焼き方♪
ピッツァの生地の取り扱いには、十分な配慮が必要です。発酵させる際、生地を休ませる際には、ラップなどをかけ、乾燥させないように注意してください。焼き上げるときは、出来るだけ強火で焼き上げます。弱火で焼くと焼き時間が長くなり、ピッツァの水分が飛びすぎて、旨味も抜けてしまいます。



★食材豆知識★

◎オリーブオイルについて◎
オリーブオイルの大きな特徴は、オリーブオイルの実を絞った、オリーブのフレッシュジュースであるところです。
非常に多彩な顔を持った調味料としてとらえる事が、料理に上手く活用できるコツです。今回は、ピッツァを焼く直前にふりかけるオリーブオイルが、パリッとした感じと風味を出しています。
一般的に日本国内では、エクストラバージンとピュアが主に流通しています。エクストラバージンは非加熱用に、ピュアは加熱用と、縦割りに考えられている傾向が強いですが、成分的にピュアのほうが熱に強いというだけの事ですので、それぞれの特徴に合わせて使い分けるのがベストです。
その他、オリーブオイルの成分として、オレイン酸・リノール酸・リノレン酸・パルミチン酸・ステアリン酸などの脂肪酸も含まれており、血中の悪玉コレステロール値を下げる効果もあります。しかし、あまりにもその事だけに注目してしまうと、しっかりとカロリーを摂取してしまい、肥満の原因になってしまいますから、十分気を付けてください。



*** 調理日記 ***

スチームコンベクションオーブン

ピッツァの発酵、焼き上げにスチームコンベクションオーブンを使いました。
発酵モードを使うと、誰でも簡単に、上手く発酵させることが出来ます。(常温で発酵させる場合は、2〜3時間発酵させて様子を見てください。)
焼き上げる際にも、強力な火力で美味しさを閉じ込め、見た目も綺麗に仕上がりました。
このスチームコンベクションオーブンでは、焼く・煮る・茹でる・蒸すという調理も可能で、今回のような発酵も簡単にこなしてくれるので、調理の幅が広がります。
また、様々な調理を紹介させていただきます。
それから・・・、調理後の庫内の清掃は機械が自動で行ってくれるんですよ。


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