鮭のマヨネーズ焼き

★ 鮭のマヨネーズ焼き ★

1人分=65g
エネルギー たんぱく質 脂 質 炭水化物 食塩相当量
125 Kcal 9.5 g 8.8 g 1.1 g 0.5 g


♪ 材料・20人分 ♪ 材料

  1. 生鮭(又は、トラウトマス)   40g×20枚
  2. コショウ            少々
  3. 塩               5g
  4. 卵               2個
  5. マヨネーズ           150g
  6. 玉ねぎ             50g
  7. ミックスベジタブル       80g
  8. パプリカ            50g


★ 作り方 ★

〜 下準備 〜


ゆで卵を作る
殻にヒビをいれて・・・
ツルリとむける!!

*ミックスベジタブルを解凍しておく。
*卵を茹でておく。 (スチームコンベクションオーブン/スチーム100℃ 13分)

スチームコンベクションオーブンでゆで卵を作ると、殻が簡単にキレイにむけるんですよ!!

〜 調理開始 〜


1. 鮭の切り身を 並べる

鮭の切り身をホテルパンに並べ、こしょうをする。

2. パプリカを切る

パプリカを5o角に切る。

3. 玉ねぎをみじん切りにする

玉ねぎをみじん切りにする。
4. 黄身をつぶす 白身を加える マヨネーズと塩を加える

ボウルにゆで卵の黄身を入れてつぶし、別でみじん切りにした白身を加え、塩・マヨネーズを加えて混ぜる。
5. マヨネーズ等を混ぜる

ミックスベジタブルと、2.と3.を合わせ、4.を加えて混ぜる。
鮭の切り身にのせて、オーブンで焼く。
6. 焼き上げる

オーブン210℃で8〜10分間焼く。
(スチームコンベクションオーブンの場合 コンビモード210℃で7分間)

★POINT★

★食材豆知識★

梅雨時で、食欲も減退しますがマヨネーズの酸味が、食欲を増進させてくれます。いろんな野菜が入る事で、色彩も味も非常に良くなりますね。
ゆで卵を混ぜることで、ソースがだれ落ちる事もなく、綺麗に仕上がります。
サケの身がピンクなのは、アスタキサンチンという色素によるものです。 アスタキサンチンの元は、ベータカロテンですが、ベータカロテンは植物プランクトンに多く含まれ、これらをオキアミやエビが食べると、体内でアスタキサンチンに変わります。サケはこのオキアミやエビをたくさん食べているため、筋肉の中にアスタキサンチンがたまっていき、身が赤くなっていきます。
アスタキサンチンは酸化を抑える抗酸化物質で、抗酸化作用が十分に期待できます。


*** 調理日記 ***

ほとんどの家庭の冷蔵庫には、マヨネーズが常備されていますよね。使用方法によっては、肥満を招きかねませんが、上手くマヨネーズを使い、夏ばて防止に役立てたいですね。マヨネーズの使い方も国により様々で、私が以前住んでいた欧州では、フライドポテトにマヨネーズは付き物でした、使い方気をつけないと・・・ねっ・・・(;^_^A



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