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RECIPE

桜餅

★ さくら餅 ★

1人分=40g
エネルギー たんぱく質 脂 質 炭水化物 塩分
85 Kcal 2.2 g 0.2 g 18.6 g 1 g


♪ 材料・20人分 ♪ 材料

  • 道明寺粉    200g
  • 砂糖      130g
  • 食紅      少々
  • 水       300g
  • こし餡     300g
  • 桜の葉     20枚

  • ★ 作り方 ★
    1. 道明寺粉を浸漬する

    ・ボウルに道明寺粉と水200ccを入れ、1時間ほど浸漬します。

    2. 砂糖を溶かす

    ・なべに砂糖130gと水100ccを入れて、弱火で砂糖を溶かします。

    3. 食紅を加えて染める

    ・2.の鍋に食紅を少量加えて、薄いピンク色に色を付けます。
    (いれすぎに注意)
    4. 道明寺粉を加える

    ・3.のなべに、1.を加えて、混ぜながら弱火で10分ほど加熱をします。
    5. 加熱する

    ・道明寺粉が全体に柔らかくなったら、バットなどに広げて冷ます。
    6. こしあんを丸める

    ・こし餡を人数分に分けて、丸める。
    7. 生地で餡を包む

    ・5.がさめたら、手のひらでひろげのばして、6.の餡を包む
    8. 桜の葉で包む

    ・桜の葉で包み出来上がり。(桜の葉は広げた時に表が見えるように包む)

    ★POINT★

    ★食材豆知識★

    桜の葉(塩漬け)は1時間ほど水に漬けて、塩抜きをしておきましょう。
    また、生地を丸める時にはビニール手袋を使うと、手に生地がくっついたりせず、上手くまとめる事が出来るし、衛生的です。
    小豆の名前の由来は、「ア」が昔から赤い色を指し、「ツキ」「ヅキ」が溶けるという意味があったようです。日本書紀や古事記にも登場している程、古くからあるお豆です。
    低血圧や冷え性鉄分が含まれていますので、貧血を改善し、冷え性を治す効果があります。その他、小豆に含まれるサポニンには緩下作用があり、便秘に効果があります。また、ふつか酔いの時は、小豆の煮汁が血液を浄化します。(お花見向きですね)
    そして、小豆のビタミンB1は大豆と共に豆の王者といわれ、昔の人が毎月1日、15日に小豆ご飯を食べたのは、ビタミンB1の不足を補充するという生活の知恵でした。


    *** 調理日記 ***


    桜の美しさは、本当に心を癒してくれますね。 桜のおかげで、お花見もできるし・・・。 今回は、さくらもちを手作りして、季節感を存分に味わいました。モチモチの道明寺粉(どうみょうじこ)で作る「関西風さくらもち」と、白玉粉と小麦粉を混ぜて焼いて作る「関東風さくらもち」の2種類があるようですが、私は関東での生活の経験がないため、関東風の写真を見て驚きました。関東風のさくら餅の美味しい作り方をご存知の方は、教えてください!!



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