平成14年6月10日に食品衛生法が改正され、次亜塩素酸水が正式に食品添加物として認可されました。
<次亜塩素酸水とは?>
食塩または希釈した塩酸を生成装置内で電解することにより作られる次亜塩素酸(HClO)を主成分とする酸性の水溶液です。
<生成方法は?>
電解補助剤(塩等)を添加した水道水の入った槽内に隔膜(細かい穴を持った樹脂製の膜)を置き、電極を入れて電気分解することにより、強酸性電解水(次亜塩素酸水)が生成されます。
同時に、たんぱく質や脂質汚れに洗浄効果のある強アルカリ性電解水が生成されます。
<次亜塩素酸水の殺菌効果>
次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウム水溶液と同様に、次亜塩素酸が殺菌効果を示します。次亜塩素酸は食中毒を起こす原因菌である大腸菌や黄色ブドウ球菌、院内感染で問題となるMRSA・緑膿菌などの細菌類、黒コウジカビなどに対しても効果を発揮します。
<使用上の留意点>
・使用濃度:強酸性次亜塩素酸水の場合、有効塩素濃度は20〜60mg/kg
微酸性次亜塩素酸水の場合、有効塩素濃度は10〜30mg/kg
次亜塩素酸ナトリウム水溶液と同様に、
・たんぱく質や脂質などの有機物存在下では殺菌能力が低下しますので、有機物の除去が必要。
・微量の塩素ガスと水素ガスが発生しますので、換気が必要。
・次亜塩素酸水使用後は飲用適の水で水洗。
詳細資料や商品情報についてのお問合せは、アーテック倶楽部までご連絡下さい。
http://www.842581.com/
フリーダイヤル:0120-842-581
フリーFAX :0120-842-860
E−メール :artec@842581.com