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−毎月第3金曜発行−vol.227 2009.1.16号
2009年 最初のアーテック倶楽部ニュースです。今年もよろしくお願い致します。
さて、厚生労働省の「2007年国民健康・栄養調査」の調査が発表になり、若い男女を中心に朝食を取らない人の割合が増加傾向にあり、30代男性では10年前に比べ約10ポイント上昇し、30%を超えたことがわかりました。一番の働き盛りの世代、忙しい人が多いのでしょう。
でも朝食は一日の活力の源です。ほんの少し早起きして、朝食をみんなが摂ってくれると良いですね。


◆ノロウイルス食中毒を防ごう!!◆

今年もニュースで、ノロウイルス等の食中毒の話題が尽きることはありません。
食中毒予防の原則として 
1.食材由来のウイルスの失活、
2.調理器具からの汚染防止、
3.調理従事者からの食品汚染防止
と3つの要素があります。今回は3.の調理従事者からの食品汚染防止の観点から、予防のポイントを調べました。



●1.まず、調理従事者が感染しないようにする!

自身がノロウイルスに感染することがないよう、日常生活ににおいて配慮が必要です。
たとえば食生活では生ものに注意し、外出後やトイレの後など日常の手洗いも十分に行ってください。
また、家庭の中に下痢・嘔吐等の症状を呈している場合は、その汚物処理を含め、トイレ・風呂等を衛生的に保つ工夫が求められます。
自分自身の健康状態を把握し、下痢やおう吐、風邪のような症状がある場合には、調理施設等の責任者にその旨をきちんと伝えましょう。

●2.手洗いをしっかり行いましょう!

やはり、食中毒予防の基本は手洗いです。
ただ、ノロウイルスは一般の食中毒細菌と異なり、逆性石けんやアルコールの消毒効果は十分ではありません。石けんを使用して、よくこすり洗いをした後、水で十分に洗い流すことにより、ウイルスを落とすことが重要です。
この水の冷たい時期はお湯を使用すると、十分な手洗いが容易になります。

●3.調理従事者間の相互汚染を防止する!

まかない食の衛生的な調理、ドアのノブ等の手指の触れる場所等の洗浄・消毒等の対策を取ることが大切です。
  万が一、ノロウイルスに感染した調理員が出た場合、このウイルスは下痢等の症状がなくなっても、通常では1週間程度、長いときには1ヶ月程度ウイルスの排泄が続くことがあるので、症状が改善した後も、しばらくの間は直接食品を取り扱う作業をさせないようにすべきです。

●4.腸内細菌検査をしましょう!

このウイルスは感染していても症状を示さない不顕性感染も認められています。その際有効になるのが、腸内細菌検査、いわゆる検便です。心配な場合はちゃんと検査をしてみるのも良いでしょう。



◆アーテックでは腸内細菌検査を扱っています!!◆


腸内細菌検査

通常の「サルモネラ・赤痢・O157」検査はもちろんですが、ノロウイルスの検査も行っています。
アーテックでは忙しい皆様のお仕事を少しでも軽減させる為、すべて郵送でやり取りが出来ます。わざわざどこかに出しに行く必要は ありません!!
詳しいことは、下記まで、お気軽にお問い合わせ下さい!!


お問い合わせは

TEL:0120-842-581
FAX:0120-842-860
mail:artec@842581.com





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