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Artec倶楽部News
| −毎月第2,4金曜発行 vol.198 2007.2.09号− |
今年は暖冬の影響で、雪祭りが中止になったところも多いようですね。私は、今冬の雪をまだ見ていないのに、先日は満開の梅の花を見て、忘れ物でもした気分でした。このまま地球温暖化が進まないように、少しずつライフスタイルを変えていきたいですね。
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◆『旬が変わる?!』
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普段の生活の中で、『旬』について考えていますか?今はスーパーに行くと、年中色とりどりの野菜や果物が並んでいます。外国から入ってくるものも、気軽に買えるようになりましたね。ところで、ニンジンの『旬』はいつでしょう?スーパーに行くといつでも手に入る野菜の一つですよね。『旬』はなくなってしまったのでしょうか?
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◆暖冬の影響は?
この冬の暖かさは、いろいろな影響を与えているようです。スキー場では雪不足、群馬県では氷が張らないためにワカサギ釣りの解禁がなくなり、農業では、水不足や例年よりも早い生育が懸念されています。作付け計画も例年とは違ってくるでしょうし、早めに種まきを始めると、後で寒波が来たら大打撃となってしまいます。また、冬の寒い時期に採れる野菜達は、栄養分や甘味を閉じ込めているので美味しさが一段と増すといわれています。このまま暖冬の影響で『旬』が変わり、美味しさも変わってしまうのでしょうか?
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◆地産地消で『旬』と『地球』を守る?!
最近は、食育とあわせて『地産地消』について話し合われたり、給食などで取り組みがなされたりしていますが、地産地消は人だけでなく、地球にも優しい取り組みの一つですね。地元の物を食べることは、食材を運ぶためのエネルギーを必要以上に使いませんから、地球温暖化防止にも一役買うのではないでしょうか?外国の果物は美味しい物や珍しい物がたくさんありますが、地元にも美味しい果物はありませんか?地産地消は地元の農家の活性化にも繋がっていくことでしょう。そうすると、地元での『旬』が見えてきますよ。
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☆自慢のレシピ☆
今回は病院給食様からの自慢のレシピです!
◎ 椎茸はさみ揚げ ◎
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材料 (1人分:g)
・生椎茸 50(できるだけぶ厚いもの)
・すりみ 50(うち大根 25g 人参 5g)
・片栗粉 適量
・鶏卵 10
・パン粉 10
・小麦粉 10
・油 10
・キャベツ 50
・パセリ 5
・ソース 適量
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<作り方>
- 椎茸の軸を切る。
- 椎茸を2枚に切り、切り口に片栗粉をまぶす。
- すりみを2にはさみ、小麦粉、パン粉、卵、を付ける。
- 油で揚げる。
- 半分に切る。
- 繊キャベツとパセリを盛り付け、5をのせる。
※すりみ=冷凍のすりみに人参、大根をおろしたものを混ぜ合わせておく。
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投稿者コメント:@.すりみが空洞にならないように注意。
A.椎茸の水気はしっかり拭きっとっておく。
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★自慢のレシピを送ってくださった皆様、本当に有難うございます!
★引き続き自慢のレシピを募集しております。
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