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★塩の種類は?
塩は、製法や原料によって種類別にされます。海水、岩塩、地下かん水、塩湖と原料で分けられたり、煮詰め、天日製塩方、全蒸発、岩塩採掘などの製法でも分けられたりします。岩塩は石のような塊で、きれいなものはミルなどでひいてサラダなどに振りかけて食べたりすることもありますが、通常は『溶解採鉱塩』で炊き直した『せんごう塩』として製品になります。今では「こだわりの塩」もたくさん出回っているので、パッケージの裏に製法が書いてあるものも多いですね。塩の舐め比べなどをしてみると、味の違いにビックリすることもありますよ!
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★塩の役割って?
塩は調理でも、体の中でもとっても大切な役割を持っています。
例えば、漬物を漬ける時の塩の作用は、脱水・防腐作用や保存を良くするためです。また、肉や魚を焼くときに塩を振ると、タンパク質が固まる温度が低くなり表面が早く固まることで旨みを逃さないのです。そして、体の中では細胞が縮みすぎたり、膨らみすぎて壊れないようにしたり、消化吸収を助けたりします。また、脳に刺激を伝えるためには塩の成分であるナトリウムイオンが関係しているのです。
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★こんな時にも塩が活躍?!
塩には殺菌・漂白効果があるので、洗濯の時に少々・・・。洗剤を使わないで洗濯する場合、炭と塩を使ったり、酢と塩を使ったりすることも出来るそうですよ。ただ、酢を使うと洗濯機の金属が腐蝕することもあるそうなので、注意が必要です。また、鍋の焦げ付き落しや、家具の汚れ落しなどにも使えるし、お風呂に塩を入れて入ると、体がポカポカしますよね。身近な『塩』も、見直してみると大活躍しそうです!!
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